「あなたが希望する時間に作業通話に参加する無口な人」サービス

無職だって、お金儲けがしたい!

大金持ちになろうなんて思っちゃいないが、毎月の生活費くらいは賄いたいものだ。

というか、それが出来たなら無職生活は永遠に続くし、もはや無職ではないのかもしれない。

今回は、無職でも出来るお金儲けアイデアの1つについて書きたいと思う。

まあ、需要を満たさなきゃ始まらんわな

何かしらを販売して対価を頂くには、相手の需要を満たす必要がある。

通常、ガラクタは売れない。

しかし、ハードオフにジャンク品コーナーがあるように、相手によってはガラクタでも売れる場合もあるのだ。

今回はTwitter上でよく見かける「自分が作業したいときに作業通話してくれる相手がいない」という発言に需要を読み取った。

よく見かけるとは言ったが、上記の発言は配信者や創作者に限定されている。

しかし、リモートワークがなんとなく一般化した現在、その需要は決して少なくないように思える。

そこで考えついたのが、「あなたが希望する時間に作業通話に参加する無口な人」サービスだ。

どんなサービスにするんよ?

まずはTwitter上でクライアントを募集する。(ここを乗り切れなければ話にならないので、依頼が来るという前提で進める)

相手から希望する日時(○日の×時から△時まで)を確認し、専用のDiscordサーバーを立ち上げる。

創作系の人であれば大体がDiscordユーザーだし、今時の小学生もゲームしながら通話するときはDiscordを使っているらしい。

手軽さと匿名性の高さからもDiscord一択だ。

指定された日時にサーバーに入り、通話を開始する。

この「指定された日時」に対応できるのは無職の強みだろう。

基本的にお互いに黙々と作業するが、相手が希望すれば軽い雑談にも応じる。

私はもともと営業マンだったし、雑談配信歴も長いので、知らない相手と話すことには慣れている方だ。経験に即した強みと言えるだろう。

さらに、私の家は目の前が海だ。窓を開けておけば、波の音や海鳥の鳴き声が入ってくる。

そもそも作業通話は部屋にノイズが欲しい人がする行為。これもメリットとして推していきたいところだ。

これで儲けられるんすか?

さて、果たしてこのサービスで生活費を賄えるだけのお金を稼げるだろうか?

1時間あたりの料金を500円に設定した場合、1日の起きている時間がびっしり埋まったとして13時間=6500円。

作業通話の需要が高いと目される平日20日だと13万円。

私の生活費は月に10万円もかかっていないため十分だと言えるだろう。

ただ、本当に始めるのであれば、基本無料で依頼を受け付けるべきだと私は考える。

その上で「もし余裕があったら、Amazonギフト等で支援頂けると助かります!」と伝える。

相手の心理的ハードルを下げる効果があり、たとえ無料で請け負ったとしても相手に対して貸しが1つ出来るわけだ。

マインドコントロールの観点から考えると、相手に貸しがある状態というのは500円以上の価値がある。

簡単に言うと、ツテが出来るということだ。

ビジネスは基本ツテで回っている。これが手に入るのなら数時間など安いものだ。

おわりに

今回は元手ゼロで始められる無職ビジネスのアイデアを紹介した。

別にダメージも無いので、とりあえず募集をかけてみるのもアリだろう。

組織化されていない個人だからこそ対応できる需要は、案外すぐそこに転がっていたりする。

今後も面白いアイデアが湧いたら記事にしたためて、皆さんに発信していこうと思う。

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